ジャパン・サミット2010: エッセイ・コンテスト - Asia-Pacific
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Winners Announcement:
水沼未雅 東京大学大学院薬学系研究科
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サミ・ハンダニ
立教大学経営学部
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コンテスト趣旨
英国 『The Economist』誌を傘下とするザ・エコノミスト・グループの一部門として、国際会議を企画・運営するエコノミスト・カンファレンスは、来る12月16日(木)に、政府関係者や企業経営者など国内外のトップリーダーを招き、日本が向かうべき将来の方向について、具体的なビジョンを模索する会議「ジャパン・サミット 2010」を開催いたします。つきましては、会議の主題「日本における世代シフト:新たな時代のリーダーと変革のビジョン」にちなんで、‘次世代リーダー’を対象とした、エッセイ・コンテストを実施いたします。次世代リーダーとなりえる皆様に、本会議の議論に参加していただく形をとった画期的な試みであり、皆様の貴重なビジョンを日本の現在のリーダー達と共有する稀少な機会でもあります。日本の将来に向けた自らのビジョンを政界・ビジネス界の要人と共有されたい方、ご応募をお待ちしております!
エッセイ・テーマ:
下記にある3つの記述から1つを選び、その記述に関するあなたの考えを論述してください。
1. Because living standards are so high, Japan's economy no longer needs to grow(生活のスタンダードがとても高いので、日本の経済はこれ以上成長する必要はない。)
2. Japan's future is in Asia(日本の将来はアジアにある。)
3. The nail that sticks up should not be hammered down (‘出る釘’は打たれないべきだ。)
ジャッジ・パネル:
英国The Economist 誌 東京支局長 ヘンリー・トリックス
慶應義塾大学院ビジネススクール 教授 中村洋
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン、マネージング ディレクター 人事・総務担当、アンドレ・ネメス
ザ・エコノミスト・グループ マネージング・ディレクター 日本・中国 グラハム・デイビス
評価ポイント:
オリジナリティー、インパクト、ライティング・スタイルの3点を重視。
示唆に富むエッセイをお待ちしております。
応募規定:
*英語で作成し、1,000語以内(脚注を含む)であること。
*エッセイは当コンテストに際して自身で作成された未発表のものに限ります。
*応募には、所定の応募用紙が必要です。弊社サイトからダウンロードされた応募用紙を使った、パソコン原稿であること。
URL: http://www.economistconferences.com/JapanSummit2010/essayapply
応募方法:
所定の応募用紙に必要事項をご記入いただき、4セット印刷し、全4セットを郵送にてお送りください。
[入選した場合のみ、ソフトコピー(WordおよびPDF版の両方)をお送りいただきます。応募段階では、ソフトコピーはお手元に保存しておくようお願いいたします。]
賞:
入選者数名は、ビジネス界・政界のトップリーダーが多く参加するザ・エコノミスト開催会議、ジャパン・サミット2010にご招待(18万円相当)。
*会議に参加するための宿泊費用は含まない/関東以外の地域からの入選者には3万円まで交通費を実費で支給致します。
特に優秀なエッセイに関しては、会議当日、参加者や出演者に配布、およびザ・エコノミストグループ内ウェブサイトに掲載。尚、最優秀作品は、会議当日に議長から紹介されます。
あなたのビジョンを日本の要人と共有するチャンス!
スケジュール:
応募締切 12月9日(5時までに弊社に必着)
入選者発表 12月13日
(オンラインで発表。入選者のみ連絡させていただきます。)
会議 12月16日
応募資格:
日本の大学・大学院・ビジネススクールに在籍し、入選した場合、12月16日の会議に参加が可能な方。
また、優秀なエッセイは、会議当日、参加者や出演者へ配布され、ザ・エコノミストグループ内ウェブサイトに掲載されます。エッセイの配布・掲載について承諾できる方のみご応募ください。郵送いただいた書類は返却されませんのでご了承ください。
応募先:
ザ・エコノミスト・グループ
エコノミスト・インテリジェンス・ユニット
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-7-1
有楽町電気ビル 北館15F
問い合わせ先 :
conferencesjapan@economist.com
(用件に「エッセイ・コンテスト」と明記)
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会議について:
本会議は、国内外のシニアレベルの企業エグゼクティブの皆様(多岐にわたる産業・分野)および政府高官(約120-150名)、多数のプレス関係者の参加を予定し、英国The Economist 誌の東京支局長 ヘンリー・トリックスを議長に迎えて開催されます。
今後の日本の方向性を決定するうえで大きな影響力を持つ政界・企業・研究機関・市民団体など様々な分野のリーダーを招き、現代日本の強みと課題、そして必要となる改革や活力へ満ちた日本の構築へ向けた方策について討論を行います。本会議の主な目的は、日本の将来を担う次世代リーダーと意見交換を行うともに、日本が向かうべき将来的方向性について具体的なビジョンを明らかにすることです。
本会議では、下記にある課題について活発な意見交換を行う予定です:
・日本の政治の今後と、開かれた責任ある行政の実現
・創造力に富み、戦略的ビジョンを持った人材の育成・確保
・将来的な成長分野の特定と、産業発展の促進へむけた方策
・経済の再活性化と、縮小する労働人口の生産性向上
・新たな段階に入るグローバル経済と日本の競争戦略
・住宅産業の改革などをつうじた内需拡大の実現
団塊の世代が定年退職を迎える中、新たな世代の政治リーダー・ビジネスリーダーが台頭し、日本は過去に例を見ない大きな世代シフトと変革の時代にさしかかろうとしています。次世代リーダーを待ち受けるのは、きわめて複雑で大きなチャレンジです。デフレにさいなまれる経済を再活性化し、長年にわたる政治的混迷に終止符を打つだけでなく、中国や韓国など活力に満ちた近隣諸国と競合しなければなりません。また、人口の減少と高齢化が進行する日本社会に将来の希望を取り戻す必要があります。次世代リーダーはこれらの難題にどのように打ち勝つのでしょうか?
*詳細なプログラムについては、弊社ウェブサイトを参照 http://www.economistconferences.com/japansummit2010
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Mika Mizunuma, Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo
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サミ・ハンダニ * 立教大学経営学部
Sami Hamdani, College of Business, Rikkyo University
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